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トップ新型コロナウイルス感染症ワクチン接種> 新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A

新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A

 

【ワクチン接種について】

Q 接種券・予診票を紛失したり汚してしまったときは、どうしたらいいですか。

A 再発行いたしますので、接種券再発行申請書を窓口へ申請ください。

   再発行手続きのご案内

Q 小美玉市に転入してきましたが、小美玉市の接種券を持っていません。どうしたらいいですか

A 各自治体により接種券の番号が違いますので、小美玉市にて発行します。コールセンターへお問い合わせください。

   転入した方へのご案内

Q 新型コロナワクチンの効果(発症予防、持続期間)はどうなりますか。

A 現在、国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ、新型コロナワクチンの効果や安全性等について確認されています。

感染予防効果や発症予防効果は、時間の経過とともに徐々に低下する可能性がありますが、重症化予防効果は比較的高く保たれていると報告されています。

また、効果の持続期間については、臨床試験後の追跡調査によると、ファイザー社の従来ワクチンでは2回目接種後2か月から4か月時点での発症予防効果は90.1%、4か月から6か月時点での発症予防効果は83.7%との報告があり、モデルナ社の従来ワクチンでは、2回目接種後2か月から4か月時点での発症予防効果は94.0%、4か月から6か月時点での発症予防効果は92.4%との報告があります。(これらのデータはオミクロン株が流行する前のものです)

Q 2回目の接種を忘れてしまい、1回目と2回目の間が空きすぎても効果があるのでしょうか。

A 接種間隔が3週間から大きく離れた場合の効果は確かめられていいませんが、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

Q 既にコロナ陽性となり回復しましたが、ワクチン接種は可能ですか。可能な場合、陽性となってからの期間等の規定はありますか。

A 新型コロナウイルス感染症の既感染者に対しても接種できます。また、感染してから接種を受けるまでの期間について定めはありませんが、回復後体調がいつも通りに戻ってから接種を受けることをお勧めします。

※医療機関によっては「感染してから〇か月後以降に接種可能」等と独自の期間が設けられている場合があります。

Q 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

A 一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。
また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

Q 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることは可能ですか。

A インフルエンザワクチンを除き、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

※インフルエンザワクチンは新型コロナワクチンと同日に接種することも可能です。しかし、医療機関によっては「片方のワクチンを受けてから〇週間後以降に接種可能」等と独自の期間が設けられている場合があります。

Q 接種当日に持参するものはありますか。

A 小美玉市より送付した接種券と予診票、お薬手帳、公的機関が発行した身分証明書(本人確認書類)をお持ちください。以下詳細

 

  ・新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(封筒の宛名になっている用紙)

  ・接種券付き予診票(事前に記入した上でお越しください)
  ・お薬手帳(お持ちの方のみ)

  ・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、学生証、介護保険証、在留カード、 パスポート、生活保護受給証明書など)

    ※上記以外の書類に関しては、コールセンターへご相談ください。
  ・母子健康手帳(15歳以下の方でお持ちの方のみ)

    ※未就学児(小学生未満)は母子手帳必須

Q 接種は強制ですか。

A 接種は強制ではありません。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。
受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、接種を受けるかどうかを決定下さい。

Q 接種をしないことによる罰則、不利益はありますか。

A どちらもありません。
国は「接種の有無を公表させる、接種の有無により不利益な取り扱いが行われることは適切でない」としております。

Q ワクチン接種を行う会場についてから終了までどのくらいかかりますか。

A 15分の経過観察を含んで30分ほどになります。ただし、混雑状況や接種日の様子で時間を要することがあります。時間に余裕をもってお越しください。

Q 蜂に刺されましたが、接種はできますか。

A 接種は可能です。詳しくは診察した主治医にご確認ください。また、接種当日の状態によっては、医師による予診により接種ができないことがあります。

Q 風邪気味ですが接種できますか。

A 安心・安全に接種していただくため、風邪等の症状がある場合は接種を控えていただきますようお願いします。体調がよくなり次第改めて予約をしてください。

Q 市外のかかりつけ医で接種したい。

A かかりつけ医がある市町村にお問い合わせください。

 

【集団接種について】

Q 集団接種とは

A 集団接種とは、小美玉市で会場を用意し、医療従事者が来場して実施する接種のことです。小美玉市では3会場用意しています。(予約状況によって検討)

Q 3会場ありますが、玉里地区に在住している場合はコスモスしか選択できないのでしょうか。

A 3会場どちらでも選択することができます。
ご都合の良い日程に合わせて選択ください。

Q 3会場ありますが、1回目と2回目の会場は一緒でなくてはならないのでしょうか。

A 1回目も2回目も集団接種であれば、3会場どちらでも選択することができます。
ご都合の良い日程に合わせて選択ください。

 

【個別接種について】

Q 個別接種とは

A かかりつけの病院において、ご自身で予約を取っていただき、接種を受けていただきます。なお、かかりつけの病院は市外でも受けられます。詳細はかかりつけの病院へ問合せください。

Q 1回目と2回目の病院は一緒でなくてはならないのか。

A 個別接種においては、1回目と2回目の接種する病院は原則同じでお願いします。
事前問診等への影響が考えられるためです。

 

【新型コロナウイルスワクチンについて】

Q 副反応はどのようなものがありますか。

A 主な副反応には、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。
また、まれに起こる重大な副反応として、アナフィラキシーがあります。

Q 接種による健康被害救済制度とは

A 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、障害が残ったり死亡した場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 

【ワクチン接種予約について】

Q 小美玉市のWEB予約する際に必要な書類はありますか。

A 小美玉市から配布された予診票をご用意ください。
予診票に記載された、「券番号」と「ご自身の生年月日」がログインIDになります。

Q 予約はどのようにとればいいですか。

A 個別接種の場合・・・医療施設により予約方法が違います。詳細は予約方法をご覧ください。

集団接種の場合・・・小美玉市のコールセンターもしくは予約専用WEBページより申し込みください。(予約状況によって実施を検討)

Q 小美玉市の施設の窓口で接種予約はできますか。

A コールセンターで対応させていただきます。窓口対応はありません。

Q 予約キャンセルは可能ですか。

A どうしても都合が悪くなってしまった方は、コールセンターへお電話ください。ワクチンは使用期限がありますので、可能な限り4日前までにご連絡をお願いします。

Q 接種日は前回接種からどれぐらい空ければいいですか。

A 接種年齢や回数によって異なります。

5歳以上の方についてはこちらをご覧ください。

乳幼児についてはこちらをご覧ください。

 

【接種の対象者について】

Q 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。

A 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないということはありません。しかし、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

Q ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

A 一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
 
・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
 
(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

Q 子どもはワクチン接種を受けることができますか。

A 生後6か月以上の方がワクチン接種可能となっています。ただし、対象年齢によって接種可能回数等が違いますので詳しくはホームページやコールセンターへお問い合わせください。

乳幼児の接種についてはこちらをご覧ください。

Q 妊婦は接種対象外ですか。

A 妊娠中や授乳中の方も接種を受けることはできます。接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。

Q ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。

A 一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
 
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
 
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、
・抗凝固療法を受けている人

・血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。

Q アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。

A 薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。
特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。
接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。

Q 基礎疾患を持っている方とはどんな人ですか。

A 基礎疾患をお持ちの方とは、がん、糖尿病、高血圧、心疾患、呼吸器疾患、肝疾患、重い精神疾患や知的障害の方、腎疾患などの疾患をお持ちの方、透析を実施している方、免疫抑制剤を使用している方などです。

 

【新型コロナウイルス感染症について】

Q 濃厚接触者の定義とは

A 「患者(確定例)」の感染可能期間(発症2日前~)に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である。
・患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
・適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護もしくは介護していた者
・患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
・その他:手で触れることのできる距離(目安として1m)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する) 

Q 新型コロナウイルスに感染した人が、他の人に感染させてしまう可能性がある期間はいつまでですか。

A 新型コロナウイルスに感染した人が他の人に感染させてしまう可能性がある期間は、発症の2日前から発症後7~10日間程度とされています。


掲載日 令和5年9月19日 更新日 令和5年9月20日
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保健衛生部 健康増進課 感染症予防係
住所:
〒319-0132 茨城県小美玉市部室1106
電話:
0299-48-0221 内線 4007〜4009
FAX:
0299-48-0044

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